アルミニウム(A5056材)へのノンクロム化成処理

表面処理の特徴

表面に薄い被膜を生成させ、通電目的のアルミ材への処理や塗装前の下地処理として最適です。

表面処理の概要

アルミニウム材への化成処理により防食性が高まるほか、塗装の下地処理密着性向上を寄与します。ノンクロム化成処理、三価化成処理、六価有色化成処理、六価無色化成処理に対応しています。

電気を使用しないため、複雑形状にも適しております。また、寸法変化もあまりございません。

対応材質:アルミニウム/アルミ合金

主な用途:電子機器、装置部品、自動車部品等

 

加工事例