真空蒸着×湿式めっき

表面処理の特徴

蒸着とは、真空中で金属を昇華させ金属膜を形成する工法です。

蒸着膜を導電性の無い材料へ成膜させ、下地とする事でさまざまな材料へのめっき処理が可能となります。

表面処理の概要

対応基板サイズ:150㎜×150㎜

対応金属種:クロム、ニッケル、銅、チタン、アルミ

蒸着、湿式めっき技術の組み合わせにより、さまざまな機能を付与する事ができます。単層、多層膜等ご相談ください。

 

加工事例

アルバック社製抵抗加熱型蒸着装置 VPC-260F

ベルジャー内部